【について】
型は、相手が四方八方にいることを想定した、防御と攻撃の技が含まれた決められた動きです。











練習では、主に型の練習をします。
年に3回、昇級審査があり、型の審査が主な内容となっています。
上級者は、さらに組手や試割、琉球武器術が加わります。


礼翔舘の型試合と型演武会が年に2回ほどあります。
白帯から参加でき、開催場所も他県ではなく都内で済みます。

さらに希望者は、各連盟の型試合にも参加できます。
各流派の型や演武も観られます



 【組手について】

 組手練習は一定級以上の者のみ行います。試合への参加は希望者のみです。
礼翔舘の組手は、安全性・判定の明確性・技の多彩性という観点から
得点制の防具組手を行っています 。防具組手とは、面・胴・小手(グローブ)などの防具を着用するポイント制の直接打撃です。下肢への攻撃は、ありません。
 礼翔舘では、小学生や壮年の方などのために、また上段組手への準備として、初心者でも気軽に取り組める中段組手に力を入れています。
 さらに上段組手も大会規模、判定基準、審判講習、大会ドクターなど試合制度の充実した各連盟の大会に出場できます。各地区の予選通過者は全国大会に出られます。





 練習では「捌き」に力を入れて練習しています。相手の手足を刃物と見なし、相手の攻撃を捌き、攻撃をする練習をします。誰にでも気軽に取り組める基本的な攻撃、捌きの練習から、本格的な防具付きのダイナミックな組手まで個人のレベルに合わせた指導をしています。



 【試合について】
 礼翔舘の試合形式は、初心者から上級者までが無理なく参加できるよう級と年代別に分けられた『型試合』と一定級以上の希望者による『組手試合』の2つがあります。
『組手試合』においては、人命尊重を最大の柱とする防具着用の試合制度を実践し、スポーツの絶対条件である安全性を確保しております。さらに、年齢別、男女別に攻撃部位に制限を設け、練習生同士が切磋琢磨しながら充実した人間関係が築くことのできるルール作りに、力を入れて取り組んでおります。




 【
護身術について】

 空手自体が護身術にもなりますが、さらに上級者はそれとは別に実用的な護身術の練習をします。(特殊な護身術は護身の精神を守れる方のみで黒帯以上)手を捻るだけの護身術とは違い、危機脱出のしかたや組手以外の攻撃方法などを練習します。スポーツ化された現代空手の弱点を補う意味でもありますし、最近の凶悪犯罪に鑑みこういった実用的な護身術を練習します



 
 黒帯以上は武器術を練習します。特に棒術を練習します。





他、サイ・ヌンチャク・トンファーなどがあります。
構え方・受け方・攻め方の基本から約束組手、型を練習します。
年配の方も無理なく練習できます。