Q1:何歳から入会できますか?
A1:
3歳から70歳まで入会できます。
   事前に、見学・体験してから決めて頂いて構いません。
   ぜひ体験にいらしてください。


Q2:初心者でも大丈夫でしょうか? 私は、60歳を越えていますし、今まで何もスポーツをやったことがありませんが、大丈夫でしょうか?
A2:全く心配いりません。大丈夫です。
練習生のほとんどが、未経験者です
   練習の内容も型稽古が中心で個人の体力、ペースに合わせて
   練習ができますので、心配は要りません。


Q3:親も練習してみたいのですが?
A3:是非お子さんと一緒に参加して下さい。型稽古が主体ですので、親子で一緒に練習することができ、コミュニケーションが図れます。また、お子さんが入会されている場合は、入会費、スポーツ保険代、道衣代、昇段級審査費はかかりますが、
保護者の方の月会費は割引になります。なお、お子さんが一緒に道場に来ていない場合も練習できます。


Q4:他の道場に行って練習しても良いのですか?
A4:所属道場での稽古は週一回約一時間ということになっておりますが、出稽古として他の道場への練習参加を認めております。但し、練習会場が手狭である場合などは出稽古を一部制限させていただく場合があります。出稽古の際は予定表をよくご確認ください。
 実際、礼翔舘会員の方は、礼翔舘の
他の道場に参加することができます。その場合の月会費は所属道場の分だけです。週に一回の練習よりも、二回、三回と練習したほうが上達も早くなりますので、是非練習に参加してください。また、その場合の出席連絡も不要です。

 ※出稽古ができない場所や日程が一部あります。予定表の色でご確認頂けます。
 ※赤堤道場は、所属と出稽古に関係なく、別途一人一回300円が必要です。


Q5:見学の時にビデオ、写真を撮ってもいいですか?
A5:申し訳ありませんが、
未入会の方のビデオ撮影・写真撮影は固くお断りしています。会員とそのご家族の方は、撮影して頂いて構いませんが、一応了解を得てください。


Q6:全体練習は一時間みたいですが、その後の練習は参加できますでしょうか?
A6:白帯の場合は、基本的に約一時間の全体練習のみです。昇級すると各帯の時間帯まで練習に参加できます。なお、昇級に達していない場合は、その他の上級者の練習のため、居残りや練習の見学はご遠慮ください。
昇級された場合は、是非残って練習していきましょう。


Q7:さらに、その後に先生達か練習しているみたいですが見学してもいいですか?
A7:基本的に黒帯のみが練習します。すみませんが、見学はご遠慮下さい。



Q8:大会などありますか?
A8:礼翔舘の型試合、組手試合、演武などの大会を年に1回主催しております。
型試合は白帯から参加でき、開催場所も他県ではなく都内で済みますほとんどが世田谷区内で開催されており、特に世田谷区内で空手をする方にとっては、近くで行事が開催されますので大変有用です。他に、合同練習や昇級審査会、キャンプ、クリスマス会といった行事もあります。

 さらに希望者は様々な流派の集まる地方大会・全国大会など各連盟の大会に参加できます(中級者以上)。連盟の大会は年に十回ほどあり、主に浅草、原宿、蒲田、赤羽、横浜、幕張などで開催されており、こちらも比較的近くで済みます。各連盟の大会は、
一つの流派だけでなく様々な流派が集まりますので、よりレベルが高く、そして審判制度が充実しているのが特徴です


Q9:小学生でも組手がやりたいのですが?
A9:礼翔舘では九級以上であれば、
小学生でも組手の練習に参加できます。(大人は七級以上)中段組手の練習は体力も鑑みた一定級以上の者で、試合への参加は決して強制ではありません。組手は安全性を最大限に考え、防具を着用した得点制です。礼翔舘では、特に小学生や壮年の方など、初心者の方でも気軽に参加できる、礼翔舘オリジナルの中段組手に力を入れています。
中段組手は、
非常に安全で、楽しんで組手の基礎力を養うことが出来ます。
しっかりとしたルールで中段組手の試合を行っているのは礼翔舘だけです
 さらに上段組手も五級以上であれば、防具着用、大会規模、判定基準、審判講習、大会ドクターなど
試合制度の充実した各連盟の様々な大会に出場できます。


Q10:護身術も身につけたいのですが?
A10:空手自体が護身術にもなりますが、さらに上級者はそれとは別に
実用的な護身術の練習をします。(特殊な護身術は護身の精神を守れる方のみで黒帯以上)手を捻るだけの護身術とは違い、危機脱出のしかたや組手以外の攻撃方法などを練習します。スポーツ化された現代空手の弱点を補う意味でもありますし、最近の凶悪犯罪に鑑みこういった実用的な護身術を練習します


Q11:空手の効用を教えてください。
A11:練習を重ねることにより、身体的に強くなり、暴力や体力に対する過剰な不安感から、適度な
自信へと変わります。型稽古が中心ですので、親子で、異なる世代間で、コミュニケーションが図れ、また大会などを通じて地域を越えて親睦を深めることができます。あいさつ、返事、正座、礼などを大事にしている武道の中に身を置くことによって礼儀が身に付きます。試合で勝つ、負けても一所懸命がんばる、級が上がる、人前で指導をする、大きな声を出すといったことなどを経験して、精神的にしっかりし強くなります健康を増進し、お腹が引締まり凹みます。壮年の方の場合、始める前は健康診断で問題のあった部分が、「正常値に戻りました」という声を多く頂いています。空手の型はどこでも演じることができますので、海外に出た場合、どこでも日本文化を紹介できるという自信が持て、外国の方と堂々とコミュニケーションが図れます。など沢山の効用があります。


Q12:どのような理念で指導をしているのでしょうか?
A12:当道場では、チームワークと礼儀を重んじ、武道者として誇り高く、素直な心をもつよう指導しております。これらは、知識として覚えるというよりは、毎回の練習をとおして少しずつ無意識に身に付けるものです。大会や昇級などの目先の結果にとらわれず、ゆっくりでも長く続けることが、後の大きな自信につながります。